出産PCOSルナベル

出産を機に発症した多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)の治療にルナベルを服用しています。

わたしは出産をきっかけに多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)にかかりました。

 

多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)の症状が出てからこの病名が分かるまで約2年でした。

 

具体的な症状は生理のとき出血が止まらない、という異常月経です。

 

産前、私は生理のときに出血している期間が1週間でした。

 

それが8日、10日と徐々に出血している期間が長引くようになりました。

 

初めは放置してもそのうちホルモンバランスが安定して、良くなるだろうと思っていました。

 

ですがそれが良くなることはありませんでした。

 

長い間、出血が続くと様々な問題が生じてきます。

 

そのなかで一番困ったことがイライラでした。

 

ホルモンバランスが乱れていたからでしょう。

 

生理のイライラが常にありました。

 

それから長期間の出血により徐々に体力が奪われていました。

 

疲れやすくなり辛い日が多くなっていました。

 

イライラも体力のなさもかなり育児に支障が出ていたと思います。

 

また、経済的な面でも問題はありました。

 

常にナプキンをあてていなくてはならないので、単純にナプキン代がかかりました。

 

出血期間が一ヶ月の半分をしめるようになってから私はこのままではまずいと思い、病院で診てもらうことを決意しました。

 

初めに診てもらったところは近くの総合病院で、そこでは止血剤を処方してもらいました。

 

止血剤は最初の頃効果がありました。

 

ですが徐々に効かなくなってきて、また同じ症状が出てしまいました。

 

そこで、今度は息子を出産した大きな病院で予約をとりました。

 

診てもらえるまで初めは何ヶ月も待ちましたが、その病院では様々な検査ができたので良かったです。

 

検査をして男性ホルモンの数値が高く、卵巣に多数の嚢胞があることからPCOSだとやっとそこで初めて診断されました。

 

病名が判明してから、私はルナベルというピルを飲み続けています。

 

このピルは副作用がなく、生理の出血が抑えられているので素晴らしいと思います。

 

PCOSは長い間付き合っていく病気ですが、このピルがある限り安心です。

 

(愛知県 ココナッツさん)